肋骨骨折

骨折してあまり外出できない時、どうやって過ごしていますか?テレビ見たり、ゲームやったり・・・それもいいですが、他にもこんなにたくさんの暇つぶし方法があります。あなたはきっと驚くでしょう。  >> 骨折して暇な時に、僕がチェックした暇つぶしアイテム一覧 【楽天市場】

肋骨骨折の症状

肋骨骨折の症状は、主に「胸部の痛み」と「背部の痛み」です。肋骨というのは、当たり所によって簡単に折れてしまう骨といわれており、机のかどで胸を強打するなどの外的要因だけでなく、くしゃみをした拍子に折れてしまうこともあります。通勤時の満員電車で人に強く押されただけでも肋骨は折れてしまうことがあるほどなので、誰にでも肋骨を骨折する可能性はあるといえます。



肋骨を骨折してしまうと、咳をしたとき、笑ったとき、深呼吸をしたときには強い痛みをおぼえるようになります。日常生活で当たり前に行っていた動作をするだけで、肋骨周辺に強い痛みを感じてしまうわけですね。このような症状を感じたときは、肋骨骨折の可能性があります。



なお、肋骨というのは、背部では背骨、胸部では胸骨にくっついており、胸部を覆うようにしてついています。胸部の肋骨は軟骨で構成されていて、この部分は「肋軟骨」と呼ばれています。肋軟骨はレントゲンでは映りにくい部位のひとつで、初期段階でのひびなどの発見は難しいといわれています。



しかし、折れている部位が肋軟骨ではなく、肋骨部であれば肋骨の骨折により骨に反応が見えます。また、ひびであっても2〜3週間後には、肋骨の骨折がレントゲンで確認できるようになるでしょう。ですので、肋骨周辺に痛みを感じたら、まずはすぐに整形外科などの病院で診察してもらう。そして、そのタイミングでは異常が発見されなくても、肋骨の痛みが続くようであれば、数週間後に再度整形外科などの病院で診断してもらうことをオススメします。

肋骨骨折の治療法

大人の肋骨骨折の場合、通常は3週間経ってもX線上で骨癒合をみることはできないでしょう。骨折をつなぐ仮骨がX線上に現れるまでの期間というのは、個人差や部位によって異なりますが、一般的に肋骨骨折が完治するのは「だいたい4〜6週間程度」といわれています。肋骨骨折の治療期間は、どうしてもそのくらいの治療期間がかかってしまうのですね。



そして、肋骨骨折の治療には、2〜3週のあいだ「バストバンド」という胸部を固定する簡単な装具を使って患部を固定していきます。バストバンドで肋骨を固定して安静にすることで、肋骨骨折は完治していくのですね。なお、基本的にはバストバンド(固定帯)による肋骨の固定を行うのですが、症状によっては痛み止めや湿布による治療も可能です。



しかし、時には骨折した肋骨が原因で内蔵損傷が起こってしまっているケースも少なからずあります。この内臓損傷は程度にもよりますが、場合によっては外科手術が必要となります。ですので、医師からバストバンドを装着を指示された場合は、自己判断で勝手にバストバンドを外すようなことはしないようにしましょう。



この記事を読んだ人にはこちらもオススメです。

骨折して暇な時に、僕がチェックした暇つぶしアイテム一覧 【楽天市場】

骨折してなかなか外出できない時、どうやって過ごしていますか?テレビ見たり、ゲームやったり・・・それもいいですが、他にもこんなにたくさんの暇つぶし方法があります。あなたはきっと驚くでしょう。