骨折の形状

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骨折の形状

骨折の形状には様々な種類があります。一言で「骨折」と言っても、外から骨に加わる圧力次第で様々な形状に骨折するんですね。イメージとしては、割り箸を折った時と同じ。毎回まったく同じようには折れませんよね。それでは、これから主な骨折の形状について紹介していきたいと思います。

複合骨折

骨折により骨が3つ以上に分離してしまっている状態のことを「複合骨折」と言います。この複合骨折は、更にその形状によって「粉砕骨折」、「骨片骨折」、「T字状骨折」等に分類されます。粉砕骨折というのは、骨折線や骨片が複数ある状態です。「屈曲骨折」は骨が折れ曲がってしまう状態のことで、成長期では若木骨折と呼ばれるものです。しかし成人になってからの屈曲骨折は、複合骨折と診断される場合が多くなります。

剥離骨折、亀裂骨折、脱臼骨折

骨折には様々な形状がありますが、腱や筋が骨と接合している部位が剥がれてしまう「剥離骨折」、ひびが入る「亀裂骨折」、骨折と脱臼が併発した「脱臼骨折」などが一般的に知られている骨折ではないでしょうか。その他に、外転や外旋力で関節高位よりも上に剪断力がかかって起こる「外果(がいか)骨折」なども有名です。

圧迫骨折

「圧迫骨折」は、軸方向の圧力によって潰れた状態の骨折をいいます。骨粗しょう症の人がこの圧迫骨折になった場合は、楔状椎、扁平椎、魚椎などを呈します。また「破裂骨折」は強い圧迫により押しつぶされて破裂した状態の事を指し、「陥没骨折」と並んで頭蓋骨によく見られる骨折として知られています。

斜骨折、横骨折、螺旋骨折

骨折線と骨の長軸が斜めの場合は「斜骨折」、垂直の場合は「横骨折」と呼びます。「捻転骨折」というのは、骨が過剰な捻転力を受けて折れてしまった状態のことで、斜骨折や「螺旋(らせん)骨折」になりやすいといわれています。それに対し、交通事故や転倒で膝の前面を強打して起こる膝蓋骨骨折の場合は、横骨折に分類されます。スポーツ選手がよくやってしまう、膝を伸ばす筋肉に力を急激に加え、膝蓋骨が上下に割れてしまう症状も横骨折の一つです。また、骨の長軸に対して骨折面が螺旋状になった状態のことを螺旋骨折と言います。



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